[ SUGAR CANE ] 14.25oz. DENIM 1947 MODEL (REGULAR STRAIGHT) : SC41947

19,800円(税込21,780円)

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[ SUGAR CANE ] 14.25oz. DENIM 1947 MODEL (REGULAR STRAIGHT)

lot.no : SC41947
color : Indigo
material : Cotton 100%
size : W30×L34 / W31×L34 / W32×L34 / W33×L34 / W34×L34 / W36×L34
W30×L34-[ ウエスト75cm / レングス85cm / 前股上28cm / 後股上38.5cm / わたり31cm / 膝幅22.5cm / 裾幅21.5cm ]
W31×L34-[ ウエスト78cm / レングス85cm / 前股上28.5cm / 後股上39cm / わたり32cm / 膝幅22.5cm / 裾幅22cm ]
W32×L34-[ ウエスト80cm / レングス85cm / 前股上30.5cm / 後股上40cm / わたり33cm / 膝幅23.5cm / 裾幅22.5cm ]
W33×L34-[ ウエスト82cm / レングス85cm / 前股上31cm / 後股上41cm / わたり34cm / 膝幅24cm / 裾幅23cm ]
W34×L34-[ ウエスト84cm / レングス85cm / 前股上32cm / 後股上42cm / わたり35cm / 膝幅25cm / 裾幅24.5cm ]
W36×L34-[ ウエスト90cm / レングス85cm / 前股上32.5cm / 後股上44cm / わたり35.5cm / 膝幅25.5cm / 裾幅25.5cm ]

**身長175cm、体重65kgのモデルがウエスト30インチを着用。

◆ 戦後、1940年代後半のジーンズにみられる贅沢なディテールを余すところなく再現したシュガーケーンの代表作「1947モデル」。
◆ ヴィンテージデニムをもとに紡績、染色、織り、縫製の全行程にこだわり、“STANDARD DENIM”の名にふさわしい1本に仕上げている。
◆ シルエットはレギュラーストレート。

【STANDARD DENIM(スタンダードデニム)】
紡績、染色、織り、縫製の全工程にこだわってヴィンテージデニムを再現した結果、 多くの人々に長年愛用され、定番として作り続けられる名作。これこそが真の“STANDARD”である。

形がスタンダードなだけでなく、糸や染め、縫製や仕様など製品の品質が高く、価格も抑えられ、多くの人々に長く愛用してもらった結果、定番として長く作り続けられるジーンズ。
そんな真の“STANDARD”を求め、2002年に誕生したSUGAR CANE(シュガーケーン)Lot No.SC41947「1947モデル」は、1947年製のヴィンテージジーンズを手本に、生地、パーツ、型紙、縫製仕様を再現している。

【フロントのボタンフライ】
現代の衣料ではジップフライがほとんどだが、1947年当時はボタンフライが主流であった。このジーンズは防縮加工を施していない生地を使用しているので、ファスナーを取り付けてから洗濯をすると生地が縮んでジッパーが使えなくなることもその理由のひとつ。ヴィンテージに倣い、オリジナル刻印入りの鉄製ボタンを使用している。

【コインポケット】
コインポケット口の端にはセルビッジを使用。打ち抜き式の銅製リベットで補強を施している。エイジングサンプルを見ればわかる通り、生地やパーツにこだわった結果、無理に手を加えなくても着用と洗濯を繰り返すごとにデニム生地は褪色し、リベットは酸化して美しい経年変化をみせる。

【ウエストベルト、ベルトループ、革パッチ】
ウエストベルトの上部にステッチをかける際、ベルトループと革パッチも一緒に縫い付けられる。パッチは鹿革製。ヴィンテージジーンズをみると後中心のベルトループはオフセットされる時期もあるが、1947モデルはセンタリングされている。規格が未統一の時代に作られたヴィンテージ同様、縫製には色と太さの異なる数十種類の綿糸を各所で使い分けるなど、細部にわたり忠実に再現している。

【ヒップポケットの縫い付け】
ヒップポケットの縫い付けは左右ともに共通して、向かって右上のコバステッチから始まり、ポケットの左上まで行ったあと内側に入り、内側のステッチを入れて右上に帰る一筆仕様。補強のため施されたグレーの隠しバータックが若干覗いている。

【コンシールリベット(隠しリベット)】
むき出しのリベットでは馬の鞍や車、家具などを傷つけてしまうおそれがあることから、1937年より採用されたコンシールリベット(隠しリベット)は内側から確認できる。

【袋地のセルビッジ、小股部分の補強】
腰ポケットの袋地。底部分の縫い代の端にはセルビッジが使われている。負荷のかかる小股部分のステッチには太番手の綿糸を使用。生地が集まる厚い部分に補強のカンヌキ(バータック)が入れられる。

【ポケットの袋地、裾のセルビッジとチェーンステッチ】
裏からみたポケットの袋地。角の部分はカーブ仕上げとなっている。アウトシームの縫い代端はセルビッジを使用。裾上げステッチの内側はチェーンステッチになっている。

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